季節の催し

川の参詣道ともいわれる熊野川の川舟下りがはじまりました。
深くそり立つ山々の間を悠々と流れる熊野川。平安の昔より、悩み、苦しみから救いを求めて訪れてきた多くの人々に想いを馳せながら、全長約16km(約1時間30分)の川の旅を体験してみてはいかがでしょうか。
乗舟場へは当館よりお車で約30分です。
熊野古道に咲く草花たちのご紹介。
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白い花が可愛らしいバイカオウレン
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ゲンノショウコ(実)
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10月頃から赤い実を付けたままの
ヤブコウジ
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本宮のお祭り
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| 1月8日 湯の峰八日薬師祭 |
8月12〜16日 伏拝の盆踊り |
| 1月12日 川湯十二薬師祭 |
8月13・15日 平治川長刀踊り(県無形文化財) |
| 3月21日 下湯お大師祭 |
8月14・15日 萩の餅つき踊り(県無形文化財) |
| 4月13〜15日 熊野本宮大社例大祭 |
8月14・15日 土河屋お夏清十郎踊り(県無形文化財) |
| 4月29日 七越神社祭 |
8月15日 大瀬の太鼓踊り |
| 5月3日 船玉神社祭 |
10月下旬 籠かきレース |
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11月3日 筌川神社祭 |
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11月23日 三里神社祭 |
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11月中旬 こだま祭 |
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百間山渓谷 (大塔村)
高野山金剛峯寺

標高800mの山上に伽藍が立ち並ぶ真言宗の聖地。
弘法大師が入山して以来1000年以上にわたる高野山の歴史は、僧堂のたたずまいや仏教美術に今も脈々と受け継がれています。
伊せやおすすめ高野山巡り»
熊野古道

古代から中世にかけ本宮・新宮・那智の熊野三山の信仰がたかまり、上皇・貴族から庶民に至るまで、多くの人々が熊野に参詣しました。
その当時の旅は、人影の少ない長く険しい山道を越えるだけでなく、たとえ寒い早朝であっても水垢離(みずごり)をして心身を浄めながら、ひたすら熊野の神々や仏の救いを心に念じて熊野三山へと歩みを進める、祈りの道でした。
伊せや 世界遺産・熊野古道ハイキングコース»
熊野那智大社

生い茂る杉木立に囲まれ、独特の雰囲気が漂う熊野那智大社。熊野詣の人々が憧れて旅した神の社。交通安全、大漁満足家庭円満、夫婦和合、長寿の神として広く喜ばれてきました。(熊野町)
熊野那智大社HP»
三体月

熊野では旧暦11月23日に昇る月が三体に分かれて見える伝説があります。急に冷え込むと大気が乱れ、光の屈折によって起こる神秘的な現象です。
【三体月(熊野に伝わる説話より)】
なかへちの高尾山で修行していたひとりの修験者が野中(のなか)、近露(ちかつゆ)の里に降りてきて、「11月23日の月が出たとき、高尾山の頂きで法力を得た。村の衆も11月23日に高尾山に登り、月の出を拝むがいい。三体の月が現われる」と里人に告げ、立ち去った。
里人たちは疑ったが、翌年の11月23日、幾人かの里人が高尾山に登り、修験者の言の真偽を確かめることにした。もし三体の月が出たら、山頂からのろしを上げて里に知らせることにした。
月の出を待った。月が出た。里からはいつもの通り一体の月が見えるだけである。
しかし、高尾山山頂では、一体の月が出ると、その左右からもそれぞれ一体ずつの月が出た。
修験者のいう通り、三体の月が出たのである。これを見た人々は急ぎ、薪を集めて、里人へ知らせるためにのろしを上げた。
これを見た里人たちは、顔を見合わせ、不思議な山と修験者のことを語り合った。
このことがあってから、毎年11月23日の夜には、高尾山に登り、月待ちを行うようになった。
(熊野町)
皆地いきものふれあいの里 珍しい生きものたち

ハッチョウトンボなど600種類の 生物が8万年も前の状態で生息しています。この貴重な自然を残す為に平成5年、ふけ田は「皆地いきものふれあいの里」として生まれ変わりました。(熊野町)
入園自由 無料
たんぼ水族館

水族館といっても水槽があるわけではありません。オタマジャクシ・トンボ・沢ガニなど豊富な生き物が棲む自然の宝庫です。昔はごく当たり前だった身近な風景が次第に失われていく今、心を安らぎと懐かしさで包んでくれます。(熊野川町)
入園自由 無料
大斎原

熊野川のほとりにある、四季の自然が美しい旧社地。静けさに包まれた森の中に、古い石垣と祠があります。春は桜、秋は紅葉の名所になっています。春の例大祭では熊野大社からの神輿渡御があります。(熊野町)
七越峯ハイキング

熊野町の東にある七越峯を越えるハイキングコースです。山桜や、うぐいすのさえずり、若葉、紅葉と、四季折々の素朴な風情が楽しめます。(熊野町)
大日山「馮夷の滝」

自然石に刻まれた地蔵には、左甚五郎にからんだ「身代り地蔵」伝説が残っています。風光明媚で、熊野町八景のひとつに数えられています。
また、「馮夷の滝」は大日山のふもとにあり、弘法大師が開いたと伝えられ、地元の人 々に崇められ大切に管理されています。水は旨味があり病気に効くともいわれ、早朝から大勢の人がこの水を汲みに来ています。 (熊野町)
北山川筏下り

北山村の夏の名物になった観光筏下り。船頭さんのみごとな棹さばきに感心するまもなく、容赦なくかかる水飛沫、迫る岩に絶叫の連続となる。(熊野町)
7・8月の金・土・日(水・木 は1日一便運行) (5・6・9月の土・日・祝日)
オノトリ〜小松間は6000円
瀞峡 (どろきょう)

熊野川の支流北山川へ、ウォータージェットに乗って瀞峡めぐり。のんびり景色を楽しみたい方は船頭が竿で操る和船もございます。(熊野川町)
【 ウォータージェット 】
志古〜上瀞〜志古1時間55分 / 料金は3,340円で1日6〜8便 / 和船
所要時間30分 4人5000円 不定休なので要予約!
≫瀞峡の詳しい案内はこちら。
熊野には、様々な滝が流れております。 水の音を聞きながら心を癒してください。
平治の滝
平家の落人伝説が残る滝で、熊野町。八景のひとつに数えられます。山深くにあり、自然を満喫する。森林浴や渓流釣りにも最適です。(熊野町)
鼻白の滝
熊野川へと注ぐ幾本かの支流には、大小300以上の滝があるが、その中で最もダイナミックなのがこの滝。滝壷に一気に流れ落ちる様子は、まさに迫力満点です。(熊野川町)
請川のお滝さん
熊野町八景のひとつで、深山の中に木々の間をぬって流れ落ちる優美な景観を見せます。滝つぼの横にある岩屋には不動明王が祀られています。(熊野町)
岩と清流の大塔渓谷
大塔川に沿ってさかのぼること約20分。春に一面に白いコブシの花が咲き乱れ、夏のアマゴ釣り、秋の紅葉と、1年を通じて大自然を満喫できる秘境です。(熊野町)
木のぬくもりが感じられる御土産はいかがですか?熊野おすすめの処、ご紹介。
紀の国新王子杜の郷
国道168号沿いに立つ、神社の社殿風建築のみやげ物店。木のおもちゃや食器類、なかでもおすすめはこの町でしか作っていないというカラフルな髪どめのバレッタです。熊野川を眺めながらのティールームもございます。(熊野町)
8:30〜17:00 木曜定休 P20台
杉っ子
国道168号沿いにあるウッディーな造りの林業総合センター内にあるみやげ物店で、木工品や熊野川町特産のゆずを使った味噌やジュース、素朴な手作りわらじなどがならんでいる。(熊野川町)
8:30〜17:00 不定休 P36台
奥熊野古道 ほんぐう
熊野町の特産品を販売、軽食、喫茶もあります。昼食に好評なのは旬の山菜を使った古道弁当です。(熊野町)
8:00〜19:00 水曜定休 P20台
年間行事
| 1月8日 |
湯の峰八日薬師祭 |
8月12〜16日 |
伏拝の盆踊り |
| 1月12日 |
川湯十二薬師祭 |
8月13・15日 |
平治川長刀踊り(県無形文化財) |
| 3月21日 |
下湯お大師祭 |
8月14・15日 |
萩の餅つき踊り(県無形文化財) |
| 4月13〜15日 |
熊野熊野大社例大祭 |
8月14・15日 |
土河屋お夏清十郎踊り(県無形文化財) |
| 4月29日 |
七越神社祭 |
8月15日 |
大瀬の太鼓踊り |
| 5月3日 |
船玉神社祭 |
10月下旬 |
籠かきレース |
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11月3日 |
筌川神社祭 |
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11月23日 |
三里神社祭 |
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11月中旬 |
こだま祭 |